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サイパン秋祭り

10/23日、日本人主催の秋祭りが開催されました。

サイパンミドルロード沿いの香取神社で毎年開催されます。
今年も日本人だけではなく多くの人が訪れて楽しんでゆかれました。
 会場入り口には沢山の提灯が掲載してあります。

 この秋祭りはサイパン日本人会が主体となって運営されています。その運営費用を募っています。この提灯もその一つであり、掲載している企業は掲載の費用を負担しています。
 カントリーハウス&モビーディックも毎年掲載しています。

 会場を入ると広場の周りをで出店が出店しています。
 カントリーハウス&モビーディックも出店しました。

 サイパン在住日本人のみならずローカルや在住外国人がたくさん集まっています。

 左の店はサイパンの日本食店 「金八レストラン」のブース
 
 たこ焼きやら焼き鳥、駄菓子などいろいろ売っています。

 楽しそうなお兄さんとお姉さん
 
 左に看板は「ひまわり」のブース。
 ひまわりは日本食を主として扱っているマーケット。建物の2回以上はホテルになっていて、比較的リーズナブルな値段で宿泊ができます。
 ひまわりで売っていた
 「みたらし団子」日本で食べたものより美味しいかも。
  さて、こちらがカントリーハウス&モビーディックのブース。

 今回の商品
1.ビーフ串焼き $1-
2.ポーク串焼き $1-
3.チキン照り焼き $3-
4.クラウンローストポーク $4-
日替わりランチでも登場した
「クラウンポーク」
たいへん良いできでした。

 出店の後ろではコックのノエルが串焼きバーベキューを炭火で焼いています。
 彼は真面目で勤勉、このお祭りではいつも裏方で、バーベキューを炭焼きしています。

 広場では出し物が展開されます。
 左側、恒例の東京音頭♪
 子供たちも混ざって踊っています。

 この秋祭りの為にやって来た
「よさこいダンシングチーム」

 暑い中ご苦労様でした。

 皆さん楽しまれたようです。

 お祭りと言えば射的
 見ていてもなかなか当たりません。

 右側、輪投げ
 これもなかなか入りません。


 むずかしい・・・

 左側、スーパーボール&水風船すくい  
 これも思うようにすくえません。

 参加した子供には必ず1つ渡しているのですがもう少し子供にやさしくしても良かったかも。

 右側、輪投げの責任者? 
 こちらは、金魚すくい
 しかし、ちっとやそっとの金魚すくいではありません。
 金魚の大きさが半端ではありません。右側⇒小さく見える金魚でも10cm近くあります。
 これをすくうと言うのですから大変。ほとんど失敗です。
 物が手に入りにくいサイパンですので多少の事は勘弁して下さい。

 ←こちらは大会運営本部

 →福引会場
 カントリーハウスも福引の景品にステーキのディナーセットをたくさん提供しました。
 どなたが手に入れたのか?

 三味線の演奏や盆踊りなど多彩な出し物がありました。

 日本と離れた南の島では普段日本を身近に感じる事が少なくなりますが、今日ばかりは色々な日本です。

香取神社物語

戦前の香取神社
戦前のサイパン香取神社
 第一次世界大戦中の大正3年(1914年)10月14日、大日本帝国海軍の戦艦「香取」はドイツ領であったサイパンを占領した。その際、ドイツ軍の望楼があった小山に小祠を建てて、軍艦香取内に祀られていた香取神宮の分霊(祭神 経津主神)を分祀して「香取神社」とし、その山を香取山と命名した。大正5年、台風により小祠が破壊されたため、香取山中腹に社殿を造営し遷座した。

 その後、サイパン島での製糖事業が軌道に乗り、在留日本人の数も増えてきた。そこで、サイパンの開発を行った南洋興発の社長で「砂糖王」と呼ばれた松江春次は、香取神社では規模が小さいので新たに大規模な社殿を造営することとした。さらに、この神社をサイパン島だけでなく南洋群島全体の守護神とすることを南洋庁に提案したが、南洋庁では本庁所在地のパラオに南洋群島総鎮守(後の南洋神社)を創建することを考えていたので、これは許可されなかった。昭和6年(1931年)10月24日、現在地に新社殿が竣工して、香取神社を遷座し、さらに天照大神・大国主命を合祀、社名を「彩帆神社」(サイパン神社)とした。第二次世界大戦の際、サイパンは激戦地となり、1944年に社殿を焼失し、そのまま終戦を迎えた。

 彩帆神社跡地は松江春次を記念する「砂糖王公園」となった。昭和60年(1985年)11月19日、日本の香取神社連合会などの手により神社は再建され、「彩帆香取神社」と命名された。社号標と灯篭は戦前のものが残されており、サイパンの戦いの際の銃撃の跡が残っている。社号標は2004年6月ごろに自然倒壊したが、2005年6月、天皇・皇后がサイパンを訪問するに当たり修復された。
現在の香取神社
サイパン香取神社
http://ja.wikipedia.org/

地元の新聞で取り上げられた記事

Saipan Tribune サイパン トリビューン新聞
JAPANESE FESTIVAL: Oblivious to what's going on around him, a boy goes about his ways while Japanese cultural dancers entertain a big crowd at the annual Japanese Autumn Festival at the Sugar King Round House in Garapan on Saturday.  The festival marked the 25th anniversary of the rebuilding of the Katori Jingu Shrine at the Sugar King Park.  Inset shows, from left, Lt. Gov. Eloy S. Inos, former first lady Sophie Tenorio, and former governor Pedro P. Tenorio walking on the festival grounds on their way to partake in a Japanese sake drinking ceremony.
http://www.saipantribune.com/