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カントリーハウスレストラン モビーディックレストラン
シェフの紹介



カントリーハウス & モビーディックでは多くのコックさんたちが働いています。
彼らは毎日雑多な仕事をしています。外からではなかなか見ることのできない一面を紹介します。

階級社会
彼たちの職場ではきちんとその立場が位置付けられています。
そのトップに立つのがシェフと言わます。
シェフ(Chef de Cuisine)はフランスでの呼称です。
今では多くのレストランでこの呼び方が取り入れられています。
シェフは料理人全体を統括する立場であり、若手の指導教育する立場でもあります。それゆえ仕事量は意外に多く、調理に関しては実際に手がけると言うよりも後方からバックアップする立場に回ることが多くなります。
その下に位置するのがスーシェフ(Sous Chef)です。
スーシェフはキッチンの大黒柱であり、調理を中心的に手がけます。
新しいメニューや人員の配置などシェフにアドバイスする立場です。
次が一般的にコックと呼ばれます。
下準備からスーシェフのヘルプまで作業を分担してレストランの味を作り出しています。
見習いからベテランまで皆が助け合ってレストランを運営しています。
アメリカの場合、全ての調理人を総称してシェフと呼ぶ場合もあります。
一口にレストランと言っても様々な形態があり、店ごとに全て違うと言っても良いでしょう。
人の配置やその呼称などはレストランごとに違っています。
カントリーハウス & モビーディックは高級レストランではありませんので、職場の階級もシンプルな3種類にしています。呼称はシェフ/スーシェフ/コックの3種類です。

ハット
シェフや調理人のかぶる帽子をシェフハットと呼んでいます。
その特徴的な形は装飾はもとより、実用的機能を備えています。髪の毛や汗の落下防止はもちろん、いつも火の近くで作業をする為、頭が蒸れないように頭頂部はメッシュになっています。
階級によりその高さに違いがあり、シェフが最も高い帽子を着用します。
カントリーハウス & モビーディックでは帽子は2種類の高さを使用しています。
シェフは高い帽子をかぶり、スーシェフ、コックは低いものを着用しています。


Chef Introduction
Chef de cuisine
シェフ
Chef de cuisine
シェフ
Sous Chef
スーシェフ
Sous Chef
スーシェフ
Emile Edger Tito Noel
組織替えでシェフに昇格したエミール
大変まじめな性格で、とっても恥ずかしがり屋です。
レストラン内で若い女性に話しかけられたときなど、とってもおもしろい顔します。
カントリーハウスのキッチンにいますのでどうぞ確かめて下さい。
真っ赤になって、何も言えずモゴモゴします・・・。
先日、兄と共にシェフに昇格したエドガー。
兄とは対照的で社交的な性格です。しかし作る料理はとっても繊細で細やか。
研究家でもあり、いつも何かに取り組んでいます。
また釣りキチで、時には自分で釣ってきた魚をメニューに使用する事もあります。
以前紹介した『目アジ』は彼が釣ってきました。
普段はモビーディックで働いているティト。
勤勉で働き者です。最近新しい発見がありました、彼の作るパスタ「ペペロンティーノ」が絶品なのです。
ニンニクの使い方がとても上手で心憎い味を出します。
働き者のノエル
彼もずいぶん長くカントリーハウスに勤めていてくれます。
ノエルは仕入れ(Purchase)も兼務していて、毎日とっても忙しい。
あれやこれや食材を管理して、発注することを楽しんでいるようす。